マイホーム計画

契約してからじゃ遅い!失敗しないための土地選び5つのポイント!

 

マイホームを建てることって、人生で1度経験するかどうかのビックイベント。

だからこそ失敗したくない! いやっ、失敗するわけにはいかないんです。

その第一歩が【土地選び】です。

 

プロじゃないから、どんな土地がいいのかわからないよ~
悩んでいる人
悩んでいる人
aoyui
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だから僕は、嫁の叔父の建築士にいろいろ相談に乗ってもらったよ

 

今回の記事では、僕自身のマイホーム計画をもとに失敗しない土地選びのポイントについて紹介していこうと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

宅地用に整備されてる土地がオススメ

僕たち家族は、住みたいと思ってた区域は大体決めていたので、その区域内の範囲に絞って探すようにしました。

ちょうどその区域は区画整理が進んでる地域で、どんどん新しい宅地が整備されてる区域でした。

だから土地の形もキレイだし、土地に面した道路も広々。

周辺には公園や学校、スーパーも徒歩圏内にあり、子育て世代にはピッタリの区域。

だから絶対にこの区域に住もうと決めていました。

 

もしも宅地用に整備されてない土地だと、

道路との高低差があったり、土地自体が斜めだったりしてそれを整備するのに余計なお金がかかる場合だってあります。

また安く土地が買えたとしても、上下水道が通っていないような場所だとさらに最悪です。

土地以外にかかる費用がバカになりません。

前面道路に配管が通っていれば、宅地内に引き込む工事だけで済みますが、

もしも通っていなかった場合は離れた道路から引っ張ってくる必要があるので、大掛かりな工事になってしまいます。

しかもそれは買主負担ですから、最初に決めていた予算を軽くオーバーしてしまうことだって大いにあり得ます。

 

だから土地を選ぶ際には、

キチンと整備された土地の方が、そのほかにかかる費用も抑えられるから絶対オススメです。

その土地、条件付きって項目ない?

土地探しをしてると、たまに目にする【条件付き】という項目。

ぼくはこのような土地は必ず避けてきました。

なぜなら、その土地を購入すると自分の建てたいハウスメーカーが選べないから。

せっかくの注文住宅なのに、ハウスメーカーが選べないんじゃ建売と同じ感じがして避けてきたんですよね。

たしかに土地自体は【条件付き】のほうが安く買える場合もあります。

でも自分の理想とする家が建てれないのはやっぱり嫌ですよね。

これからずっと住み続ける家が自分の理想の家とかけ離れていたら、住んでても楽しくないし、あとあと後悔するかもしれません。

仲介手数料のかからない土地を選ぶ

その土地が誰の所有かによって、仲介手数料の有無が決まることも前もって知っておけば余計な出費も抑えられますよ。

いざ土地を買おうと思い立ったら不動産会社に相談するのがほとんどだと思いますが、

大事なのはその土地に対しての不動産会社の立ち位置が売主なのか仲介業者なのかどうか。

これとっても重要ですよ。

 

その土地の所有者が、あなたが相談に行った不動産会社の所有する土地なら、

不動産会社が売主という立場なので仲介手数料は発生しません。

 

でもその土地が、不動産会社とは別の人が所有する土地だった場合、

不動産会社はその土地を売るように仲介を依頼されてる立場のため仲介手数料が発生します。

 

土地の所有者仲介手数料
不動産会社が売主なら不要
不動産会社以外が売主なら必要

※これはあくまでも不動産会社を通した場合です。

あなたが直接売主に交渉するなら仲介手数料は発生しません。

 

物件を探してると、売主か仲介 か明記されてることがほとんどですので、そこもよ~くチェックしておくのがオススメです。

ちなみに土地には消費税はかかりませんが、手数料には消費税がかかってきます。

仲介手数料の内訳はご覧のとおりです。

 

売買の仲介手数料200万円まで売買価格の5%(+消費税)
200万円~400万円売買価格の4%+2万円(+消費税)
400万円超売買価格の3%+6万円(+消費税)

 

もしも、1000万円の土地を買おうと思ったら

【1000×0.03+6万円+消費税40万円近くの仲介手数料】 

を払う必要があるわけです。

高いですよね。

その分、家具や家電に回した方が賢いと思いませんか?

用途地域を確認しておこう

もしも自分の買った土地の横に、将来ラブホテルが建設されたら・・・絶対嫌ですよね。

この用途地域というものをちゃんとチェックしておかないと、そういうことがないとも限りません。

この用途地域について簡単に説明すると、

その地域には高層ビルは建ててはいけませんよ!とか

工場しか建築してはいけませんよ!など

その用途に応じた建造物しか建ててはいけないと制限する都市計画のことです。

用途地域について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

建ぺい率によっては建てたい間取りに出来ない可能性も・・・

【建ぺい率】と言われてもピンとこないかもしれませんよね。

建ぺい率のほかに容積率というのもありますが、家を建てるうえでは建ぺい率の方が重要かなぁと僕は思います。

この建ぺい率とは、土地に対しての建物の割合、面積のことです。

例えば『建ぺい率50%』と明記してあったなら、土地100坪に対して建物はその半分の広さしか建ててはいけないということです。

それ以外の部分は庭や駐車場として利用するよう、制限があるんですね。

だから、50坪の土地を買って平屋の40坪の家を建てたいと思っても無理ってことです。

事前にそのへんもチェックしておかないと大変なことになりますよね。

希望の間取りがあるなら、土地の広さばかりに目を向けるのではなく【建ぺい率】も要チェックです。

さいごに

土地を決めるうえでチェックするポイントについてもう一度おさらいです。

[box class="blue_box"]

  • 宅地用に整備された土地がオススメ!
  • 【条件付き】物件は避けた方が無難
  • 仲介手数料のかからない土地を探そう
  • 用途地域を確認する
  • 建ぺい率も要チェック

[/box]

僕は上記の5項目を重点に土地を決めました。

市が売り出していた『保留地』を購入したため、かなり割安だったし綺麗に整備されてるし、

多分これ以上の土地は出てこないだろうという思いもあって判を押しました。

ここにたどり着くまでには結構苦労しましたが・・・

あなたも理想の土地に巡り合うまでにはかなりの労力が必要になるかもしれませんが、

一生に一度の高い買い物です。

なるべくなら妥協せずに、そして失敗だけはしないように、

素敵な土地に出会えるといいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた。


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