マイホーム計画

【後悔しない家づくり】我が家のお風呂の失敗談と成功例

せっかく新築建てるし、どうせならお風呂にもこだわりたいなぁ。

でもあんまり予算も掛けれないし、実例とか見て参考にしたいです。

 

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ということで今回は「お風呂」をメインにお伝えしたいと思います。

お風呂と言ってもいろんなメーカーがありますが、我が家のお風呂はリクシルの『アライズ』を採用しました。

 

ほぼ標準的なお風呂ですが、

それでも失敗したなぁと思う点がいくつもあります。もちろん良かった点もありますよ。

これから家づくりを進めていく人は、そんな失敗例も踏まえたうえで参考にしていただければと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ

  • お風呂づくりで失敗したくない
  • 実例を見て参考にしたい

我が家はリクシルのバスルーム『アライズ』を採用

参照:LIXIL商品ラインナップ

うちが採用したリクシルのバスルームは『アライズ』といういたって標準のシリーズ。

写真は新商品なので我が家とは若干違いますが、付いてるもの自体はほぼ似たような感じになります。

 

aoyui

やっぱりリクシルのバスルームは造りがとってもオシャレですね。

うちのお風呂はここまでオシャレじゃないですが、リクシルのバスルームを選択したのは正解だったと思います。

 

ホントはトイレや洗面台は造作や他のメーカーにしようとも思いましたが、

全部同じメーカーに統一した方が金額的にも安くなるというハウスメーカーの勧めで

水回りは全部リクシルでまとめました。

 

 

我が家のお風呂の後悔ポイント

うちのお風呂は全体的に黒でまとめてシックな感じに仕上げてあります。

サイズは標準的なサイズの1坪です。

1.25坪のちょっとワイドなサイズにも憧れましたが、掃除が大変かも…という妻との話し合いの結果このサイズに落ち着きました。

子供と一緒に入るとやっぱリ少し狭い感じはしますが、

1人で入る分には全く問題ないサイズです。

賃貸住まいの時とは比べものにならないくらい広く感じます。

 

後悔①:カウンターと浴槽のエプロンの色

シックな感じの黒い壁やカウンターはオシャレでいいんですが、ものすごく水垢が目立つんですよね。

どうせなら白にしとくべきだったと今になって後悔してます。

とくにカウンターは乾くと写真のように水垢がすごく目立ちます。

最後にお風呂に入った人がこまめに掃除するようにしてますが、やっぱり乾くとこんな感じになってるんですよね。

 

aoyui
この水垢を見るたびに失敗したなぁって思います。

 

オシャレにこだわるあまり、黒は水垢が目立つというとこまでは気が回りませんでした。

色を選ぶときは、カウンターと浴槽のエプロン部分は水垢が目立たない色にするのが絶対おすすめです。

 

後悔②:鏡が無駄にデカすぎ

そもそもお風呂場で鏡を長時間見ることってありますか?

お風呂場で髭剃りしたり、歯を磨く人なら鏡があってもいいかもしれませんが、

ボクみたいにただ体を洗うだけなら鏡の必要性ってそれほど高くないなぁって感じてます。

 

しかも鏡があると掃除がたいへんというデメリットがあります。

うちのように鏡がデカいとなおさら大変です。

鏡を支える部分にカビや水垢が発生しやすいし、鏡自体にウロコみたいなのが残るし

鏡を設置したメリットが全く感じられません。

 

だからうちみたいにお風呂場で鏡を見る習慣がない家庭は、鏡の必要性をよく考えてから設置してみてはいかがでしょうか。

 

 

後悔③:シャンプーフックも必要なかった

当たり前のように付いてるシャンプーフック。

これに関しても付ける必要性なかったなぁって感じてます。

フックが上下できるタイプを設置しましたが、シャンプーヘッドなんて使い終わった時しかフックに掛けることないし、

上下させて使用することがまずありませんから。

 

aoyui
しかも水垢めっちゃ残るし!

 

こまめに掃除してればこんなことにはならないのかもしれませんが…

 

結局うちではこんな感じの100均で買ったシャンプーフックを壁にくっつけて使ってます。

うちの場合シャンプーフックなんてこれで十分でした。

もっとオシャレなシャワーフックも見つけたので合わせて紹介しときます。

シャワーフック 強力吸盤 吸着 45度角度調整可能 シルバー バス用品 ◇ALW-HSDZ-205【定形外郵便】

 

  • お風呂のサイズは標準サイズでOK
  • 水垢が目立たない色合いにする
  • 当たり前についてるオプションも絶対必要とは限らない

 

お風呂のオプションはよく考えて取り付けよう

今はお風呂場に設置できるいろんなオプションが用意されてますが、本当にそれが必要なものなのかどうかよく考えてから設置するようにしたほうがいいですね。

住宅展示場に行くと便利な機能を備えたバスルームをよく目にすると思います。

中には確かに必要なオプションもありますが、うちがいらないなぁと感じたのは

  • 浴室用テレビ
  • ミストサウナ

この2つです。

 

贅沢品かもしれないけど、

うちにもこんなのがついてたらお風呂に入るのが毎日楽しいだろうなぁ…

 

なんてことを思いめぐらすかもしれませんが、

結局使うのって最初だけなんですよね。

毎日使うかと言われたらきっとそうじゃないはずです。

あって困るものじゃないかもしれませんが、なくても特に困るものじゃありませんよね。

必要かそうじゃないかと言われたら、我が家では間違いなく必要ないものだったのでこの2つは採用しませんでした。

 

逆に付けてよかったオプションもあるのでご紹介します。

 

  • 浴槽内の手すり
  • 片引き戸

 

たいしたオプションじゃないかもしれませんが、これが意外とあると便利だったりします。

浴槽内って結構滑りやすかったりするんですよね。

そんな時に手すりがあると万が一という時に役立ちますし、小さい子供がいる家庭ならなおさら便利です。

 

お風呂で唯一こだわったのがこのドアです。

賃貸住まいの時は折れ戸だったので、それがすごく使いづらかったというのが最大の理由です。

だから新築を立てたら絶対ドアは片引き戸にしようと決めてました。

子供が簡単に開けれないように、チャイルドロックが付いてるのも安心して採用できたポイントです。

 

オプションにもいろいろありますが、生活してくうえで本当に必要なものかどうか判断してから採用するようにしましょう。

 

付けると便利なオプション

生活してて、やっぱりつけとけばよかったなぁと感じるオプションもいくつかあったので紹介します。

 

付けとくべきオプション

浴室暖房乾燥機

タオル掛け2つ

 

暮らし始めてみて、浴室暖房乾燥機は必需品だと改めて実感しました。

高気密高断熱の家と言っても真冬はやっぱり寒いです。

特に浴室はなかなか温まりません。

将来的にはヒートショックも怖いのでいづれ付けたいとは思ってますが、ケチらずに始めから付けとくべきだったと思います。

 

 

次にタオル掛けですが、我が家ではタオル掛け用には使ってません。

シャンプーやボディーソープを掛けてます。

シャンプーボトルやボディーソープってカウンターや収納棚にそのまま直置きしておくとヌメリやカビが発生するんですよね。

だからうちではタオル掛けにまとめて掛けるようになりました。

こうしておくことでヌメリやカビを防止できるし、見た目もスッキリしますよね。

タオル掛け1つではすべてのボトルを掛けるには幅が足りないので、結局は市販のタオル掛けを壁にくっつけて使用してます。

 

まとめ:憧れよりも実用性を重視しよう

我が家の浴室の失敗談と成功例についてお伝えしました。

家づくりにおいて浴室というのは結構ないがしろにされがちな場所でもあります。

だからと言ってこだわりすぎるとリビングやキッチンに予算が回らなくなってしまいますし、

適当すぎると生活してて不便に感じることも出てきます。

 

お風呂づくりのポイント

オプションを取り入れるときは良く考える

掃除の手間を考えた広さにする

色づかいは水垢などが目立たないものを選ぶ

当たり前の設備でも代替品で応用できる

 

削れる部分は潔く削って、他の場所に予算を回すのも家づくりにおいてかなり重要なポイントです。

 

ということで、お風呂をテーマにお伝えしました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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