Kindle

ブログで消耗する前に、Kindle出版してみるのがおすすめな理由

 

ブログでなかなか思うように収益が上がらない…

毎日記事を書き続けることに疲れてきた…

ブログより早く収益を得る方法を知りたい。

 

そんな悩みをお持ちのブロガーはきっと多いはずです。

 

  • 毎日記事を書いてるのにPV数も増えない…
  • 収益もほとんどない…

 

こんな状態だと、記事を書き続けるモチベーションも上がりませんよね。

 

同じように、僕も記事を書き続けることに疲れ切ってしまっていたので、

ブログ以外の収益法がないかいろいろ模索していました。

 

そんな時、とあるメルマガを読んでいたら「Kindle出版」という文字が目に飛び込んできました。

そのメルマガのなかでは、僕のような普通の人でもKindleという電子書籍サービスで書籍を出版できるということが書かれてあり、

 

これはちょっとおもしろそうだな。

ブログにも飽きてきたし、ちょっと方向性を変えてみるか。

aoyui

 

という軽い気持ちでKindle出版に乗り出しました。

 

ブログで消耗している、そこのブロガーさん!

僕のようにちょっと方向性を変えて、他の収益法を試してみてはいかがでしょう?

 

Kindleとは?

KindleとはAmazonが提供している電子書籍関連サービスのことです。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたも利用したことがあるかもしれませんね。

紙の本とは違って、パソコンやスマートフォン、タブレット端末を使って電子書籍が読めるので非常に便利なサービスです。

本を持ち運ぶ必要もないし、通勤中や外出先でも手軽に書籍が読めちゃいます。

しかも紙の本に比べて安く購入できる本も多く、

たまにキャンペーンなどで50%オフで購入できたり、無料で読めるものもあったりして、読書好きにはたまらないサービスです。

本のジャンルもマンガや小説、ビジネス本など幅広いジャンルから選んで読むことができます。

 

Kindle出版するメリット

せっかくKindleで電子書籍を出版するなら、どんなメリットがあるのか知りたいですよね。

そこで、僕が電子書籍を出版してみた時に感じたメリットをお伝えします。

 

Kindle出版するメリット

  • 初期費用が掛からない
  • 収益までが速い
  • ブログ記事を原稿として使える(注意点あり)
  • Googleのアップデートの影響を受けない
  • ASPから広告を探す手間がいらない(原稿づくりに集中できる)
  • 販売価格を自分で設定できる
  • 販売後でも金額の変更や内容を更新できる

 

初期費用が掛からない

有料ブログをやってる人なら分かると思いますが、

サーバー代やドメイン料など、毎月数千円はお金がかかってきますよね。

全く収益が発生しなかったとしても、このお金は最低限必要になってきます。

 

その点Kindle出版の場合だと、原稿作成から表紙の作成に至るまですべて自分で行なえますし、

外注に頼らずに出版するなら初期費用はまったく掛かりません。

毎月の月額料金も発生しません。

実際に僕も、原稿作成から表紙作成まですべて自分でやってみましたが、出版にかかった費用は完全に0円です。

まったくお金をかけずに、印税が入ってくるというのは魅力的だと思いませんか?

 

収益までが速い

ブログだと毎日コツコツ記事を書き続けて、3ヶ月後ぐらいにようやく初収益が発生するかどうかというパターンが多いと思います。

これはGoogleが、新規ドメインの記事は上位表示しないようにしてるからなんですよね。

 

ちなみに僕は初収益まで10ヶ月かかりましたけど(汗)

aoyui

 

とはいえそんな僕でもKindle出版してみたら、販売してたった3日目で収益発生しました。

 

まさかこんなにすぐに売れるとは思っていなかったので、かなり嬉しかったですね。

やっぱり収益が発生すると頑張ろうという気力にもつながるので、

僕みたいにブログでなかなか収益がでないという人にとって、「Kindle出版」はうってつけの副業かもしれませんよ。

 

ブログ記事を原稿として使える(注意点あり)

書籍化できるようなネタも知識もなくて、Kindle出版に一歩踏み出せないという人もいるかと思います。

でも安心してください。僕も何の知識もない状態でKindle出版しましたから。

 

そんな人にオススメの方法は、今まで書き溜めたブログの記事をまとめて1冊の書籍にするという方法です。

ブログを運営している人なら、この方法で簡単に原稿作成できると思います。

 

無料で公開してるブログ記事をそのまま書籍として販売するのは、

Kindleの規約に違反するみたいなので多少記事内容を編集する必要はありますが、

白紙の状態から書籍を作るよりはるかに楽に出版までいけるはずです。

 

参考

この点についてはこちらの記事が参考になりますので、ぜひ一読してみてください。

Kindle電子書籍にブログ記事を再利用しても良いのか、確認してみた結果 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ (20sinvest.com)

 

Googleのアップデートの影響を受けない

ブログの場合、Googleのアップデートによって悲劇にあうブロガーさんも多いですよね。

  • 上位表示できていた記事が飛んでしまった!
  • 順位が下落した!

という話をよく耳にすると思います。

そうなってしまうと、今までの努力が水の泡ですよね。

 

でも、Kindle出版に関してはそのような影響を受ける心配はまったくありません。

Kindleという巨大プラットフォームで、あなたが販売を取り下げない限りは安定的に書籍を販売し続けることができます。

アップデートの影響がないということは、少なからずあなたの書籍が人目に触れる確率がブログより増えるということが言えます。

 

販売価格を自分で設定できる

アフィリエイト広告の場合、広告主が決めた報酬額が振り込まれます。

自分が紹介したいと思ってた商品の報酬額が思ったより低い、なんてこともざらにあると思います。

 

その点、自分の商品(自分の書籍)を持つということは、もちろん価格設定も自分で決めることができます。

Kindleが設定している範囲内だったら好きなように値段を操作できるわけです。

 

 

販売後でも金額の変更や内容を更新できる

例えば紙の書籍を出版した場合、一度販売した書籍の価格をあとから変更したり、内容を変更するといったことはまず不可能です。

また改めて、一から書籍を出版する形になると思います。

しかし電子書籍なら、販売後も価格の変更が容易にできますし、内容の変更や書き足しもできちゃいます。

 

始めは誰もが手に取りやすいよう販売価格を低めに設定しておき、

だんだん売れてきたら少し価格を上げるといったことも可能です。

 

また書籍の内容も古い情報になってきたなら、改訂版として内容をリニューアルして再出版することも可能です。

出版後も価格や内容を柔軟に変更できるので、誰でも気軽に出版することができます。

 

Kindle出版のデメリット

メリットも大きいKindle出版ですが、もちろんデメリットもあります。

 

Kindle出版のデメリット

  • 自分の商品を売っているという責任感
  • SNSやブログで宣伝する努力も必要
  • 低評価レビューを受ける可能性あり

 

自分の商品を売っているという責任感

アフィリエイトの場合、ある商品を自分のブログやサイトで紹介して紹介料をいただくというのが一般的です。

悪く言えば、自分がそれほど良いと思わない商品だとしても、紹介料がいいからという理由で紹介することもできてしまいます。

これはアフィリエイターにはあってはいけないことですが、そういう人も少なからずいるのが現状です。

良くも悪くも商品に対する評価はその販売元に行きますので、アフィリエイターには非がないからですね。

 

しかし、Kindle出版というのは完全にあなたの商品、オリジナルの商品になります。

安易な内容の書籍はあなたのブランディングに傷をつけるばかりか、次に出版する商品すら売れなくなる可能性も出てきます。

低評価のレビューを受ける要因にもなりかねないので、

簡単に出版できるからといって、内容の乏しい書籍を出版するのは避けるようにしましょう。

 

SNSやブログで宣伝する努力も必要

Kindleという巨大プラットフォームで販売できるのはメリットですが、Kindleで販売されている書籍は星の数ほどあります。

ですから、他の書籍に埋もれてしまって自分の書籍が売れなくなる状況も出てきます。

だから、あなたがTwitterやFacebookなどのSNSをやってるならその中で宣伝するのも一つの手ですし、

すでにブログをやってる人なら、そのブログ内で本の紹介や宣伝をし、自分の書籍を世間に少しでも露出していく努力は必要になってきます。

 

出版したから何もしなくても勝手に売れる

 

というのは、すでにある程度の著名な人か芸能人でもないかぎり難しいです。

僕みたいに普通の人間が出版したからと言って、すぐさま本が売れまくり、夢の印税生活が待っているなんてことはありえません。

自分の書籍をあらゆる方法を使って広めていく工夫も必要になってきます。

 

SNSもやってないし、自分のブログも持ってないよという人は、

「ココナラ」というスキルマーケットサービスを利用してみるのもおすすめです。

自分のスキルや経験を売り買いできるサービスのことですが、そのなかに

「自分のブログやSNS上で商品を掲載します」

といったサービスを提供している出品者もたくさんいます。

お金は掛かりますがそういった外注を使うことで、書籍の売れ行きが良くなる可能性も少なからずでてきます。

 

このように、自分の書籍を広めていく努力は必要だということは前もって知っておくべきことかなと思います。

 

低評価レビューを受ける可能性あり

どんなにいい書籍を書いたとしても、少なからずあらを探して低評価をしてくるユーザーもいます。

書籍に絶対の自信があっても上げ足を取る輩というのはどこの世界にもいるので、

  • 低評価が付いたらどうしよう・・・
  • そもそも売れないかも・・・

といったネガティブ思考はいったん置いといて、とにかく行動に移してみましょう。

レビューや売れ行きを恐れるあまり、出版に足踏みしていては何も前に進まないので。

 

 

Kindle出版の収益方法は2つ!

Kindle出版で得られる収益の方法はシンプルに2種類あります。

まずは、本が売れたことによるロイヤリティの発生、つまり印税ですね。

そして印税以外の収益源が、「Kindle Unlimitedという月額の読み放題プラン」に加入している

読者から読まれたページ数に応じて発生するロイヤリティです。

 

収益に関する詳しい内容はこちらの記事で解説しています。

(記事作成準備中)

 

まとめ

この記事では、僕のようにブログの運営で消耗しきっているブロガーさんに向けて、

Kindleで電子書籍を出版すべき理由をお伝えしました。

 

Kindle出版するメリット

  • 初期費用が掛からない
  • 収益までが速い
  • ブログ記事を原稿として使える(注意点あり)
  • Googleのアップデートの影響を受けない
  • ASPから広告を探す手間がいらない(原稿づくりに集中できる)
  • 販売価格を自分で設定できる
  • 販売後でも金額の変更や内容を更新できる

 

ブログでなかなか収益が発生していないなら、ブログ以外の収益法も視野に入れるのも必要なことかなと思います。

収入源はいくつもあるに越したことはないですからね。

ぜひKindleを使って自分の書籍を出版してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事でKindle出版の方法をまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

(記事準備中)

 

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