Webマーケティング

コンテンツ販売を始めるなら、まず自分に合ったWeb集客法を探そう

 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

これから独自コンテンツを作って販売していこうと思っているaoyuiと申します。

このブログは、独自コンテンツの販売を目指すひとへ、役立つ情報を提供していくブログとなっています。

今回の記事では次のような悩みを解決したいと思います。

 

悩んでる女性
売上を上げるためにはWeb集客が重要ってよく聞くけど、いったい何をすればいいの?

 

忙しい私でもできる集客法ってあるのかな・・・

 

Web集客といっても有料のものや無料で出来るものなど、ホントいろんな種類があります。

そこでこの記事では、Web集客の種類やすぐにでも始められるWeb集客法について解説します。

これからWeb集客を始めたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

Web集客とは?

 

Web集客とは、読んで字のごとく「Webを活用してお客さんを集めること」です。

 

ブログやSNSなど、Web上のメディアを通して集客していくというのが基本的なWeb集客のかたちになります。

Webメディアとは、イメージ的にはWeb上に自分の店舗を持つような感じでイメージしてもらえると分かりやすいかもしれません。

 

実際に店舗やテナントを出すとなると、莫大な費用が必要になりますよね。

でもWebメディアの場合だと、費用もほとんどかけることなく自分の店舗を持つことができます。

 

 

Web集客の種類【無料編】

 

Web集客には、大きく分けて無料と有料の2つの集客方法があります。

まずは、無料でできる集客法について解説していきます。

 

無料のWeb集客

  • 検索エンジン(SEO)を使った集客
  • SNSからの集客
  • 外部リンクからの集客
  • 直接流入による集客

 

検索エンジン(SEO)を使った集客

 

一番代表的なWeb集客の一つが、Google、Yahoo、Bingなどの検索エンジンを経由した集客です。

運営しているサイトやブログが検索エンジンで上位表示することで、狙った客層からの流入が見込めます。

 

上位表示に食い込むためには、ライバルサイトに勝る、高品質でなおかつ差別化を図ったサイトづくりが重要になります。

長期的に上位表示され続ければ、それに比例してアクセス数も増えますし、

無料でできる集客法としては、かなり大きな戦力となることは間違いないです。

 

自分のブログが上位表示されてる時の優越感は、他には替えられないものがありますよ。
aoyui

 

SNSからの集客

 

日本のSNS利用者は7,975万人(普及率 80%)、2022年末に8,241万人へ拡大するとの予想もあるぐらいです。

今やSNSは日常に欠かせない存在となっていますよね。

あなたもきっと、なんらかのSNSを利用しているんじゃないでしょうか。

 

インスタやYouTubeって、ちょっと時間があると見ちゃうよね。

 

出典:ICT総研 SNS利用動向

 

僕もTwitterを集客のための媒体として活用してますが、

なかなかフォロワーを増やすのは難しいなと感じています。もっと積極的に発信しなきゃ!

aoyui

 

自分が発信するジャンルによって、SNSの活用法も変わってきます。

例えば、ファッション系の発信をするなら、写真を多く掲載できるInstagramを活用する方が集客には向いてますし、

僕のように情報系やノウハウ系を発信するなら文章だけで完結するTwitterの方が向いてたりします。

情報発信のジャンルの形態を考えて、SNSの活用法も工夫しましょう。

 

外部リンクからの集客

 

外部リンクとは被リンクとも呼ばれますが、他の関連性の高いWebサイトからリンクされることです。

要は、あなたのWebサイトが他の人のWebサイト上で紹介されるという認識がしっくりくるかと思います。

リンク付けされることで、自分以外のサイトからの検索流入が期待でき、集客につながります。

 

簡単にできる被リンク対策として挙げられるのが、にほんブログ村人気ブログランキングに登録してみるというものもあります。

大きな効果は期待できませんが、

同じサービスに参加している人からの検索流入が見込めるので、アクセス数の増加にもつながりますよ。

 

ちなみに僕も、両方登録してます。

ぜひ応援してくださ~い。

aoyui

 

直接流入による集客

 

直接流入とは、検索やリンクなどを利用せずに、直接URLを利用して流入したケースのことです。

読者がブラウザに直接URLを入力して検索をかけたり、あらかじめブックマークしておいたところから流入してきた場合などがこれにあたります。

ただ、ブックマークされということは、それだけ価値ある記事内容である必要がありますし、長期的に運営して世間からの認知を高めるといった信頼性も必要になってきます。

直接流入に至るまでには、それだけ時間も労力も要するということは理解しておきましょう。

 

Web集客の種類【有料編】

 

続いては、有料でのWeb集客について解説していきます。

有料のものは広告を使った集客が主になります。

 

有料のWeb集客

  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告

 

リスティング広告

 

リスティング広告とは検索結果ページに表示される広告のことです。

検索エンジンで、ユーザーが検索したキーワードに連動して表示される広告を指します。

きっとあなたも意識してないだけで、絶対に目にしたことがあるはずですよ。

 

 

上の画像のように、小さく左端に「広告」と書かれているサイトはすべてリスティング広告にあたります。

 

リスティング広告の特徴

  • キーワードに連動しているので、関心の高いユーザーをターゲットにすることができる
  • 広告費を支払えば、すぐに検索結果ページの上位に表示される
  • 表記が一見すると広告に見えない

 

リスティング広告には上記のような特徴がある反面、クリック課金制のため、広告をクリックされるたびに広告費がかさんでいきます。

そのため、費用対効果を意識して広告掲載しないと、広告費だけがかさんで赤字になるという危険もあります。

利用する時には、そういうことも考えて利用しましょう。

 

また購入意欲のない人が、不正にクリック数を増やし、被害にあうケースもあるらしいです。

 

一見すると検索結果と同じように表示されてるので、クリックされやすい感じもしますが、

どうしても「広告」の文字だけは表示されてしまいます。

それが敬遠される要因にもなっています。

 

ディスプレイ広告

 

ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ上の広告枠に表示される広告のことです。

Webサイトやブログを閲覧しているとき、サイトの右側や下部に広告枠を見かけることも多いと思います。

その画像などをクリックすることで、ユーザーを設定したWebサイトへと移動させることができます。

 

ディスプレイ広告の特徴

  • ディスプレイ広告は画像や動画での広告掲載が可能
  • 幅広いユーザーにアプローチが掛けられる

 

リスティング広告はテキスト広告のみですが、ディスプレイ広告は画像や動画を使った広告を扱うことができるので、

目に留まりやすいというメリットがあります。

 

リスティング広告とディスプレイ広告では、掲載される場所が違うということは今までの説明でご理解いただけたかと思います。

さらにこの2つの広告の大きな違いを挙げるとすれば、アプローチできる客層が違うという点です。

 

アプローチする客層の違い

  • リスティング広告 ➡ 悩みやニーズが明確で、購入意欲が高い顕在層のユーザー
  • ディスプレイ広告 ➡ 悩みはあるけど、まだ行動にまでは至っていない潜在層のユーザー

 

例えば、「英会話スクールに入会したい」と思っているユーザーがいたとしますよね。

このようなユーザーの場合、すでにいくつかのスクールを比較検討しているパターンも考えられます。

 

そういう人が、ネットで検索する時というのは、「英会話スクール」「おすすめ」といったキーワードで検索することが多いはずです。

すでに英会話スクールに入会しようという意志が強いので、あとは背中をポンッと押してあげれば、入会まではスムーズに進みます。

このように、悩みやニーズが明確になっている顕在層のユーザーは、比較的購入意欲が高いです。

ですから、リスティング広告を使ってのアプローチのほうが大きな効果が期待できます。

 

一方で、「英語ってどうやったら上達するんだろう・・・」

こういった悩みを抱えたユーザーの場合、英会話に関して多少の興味はあるはずです。

でも、上達するためにどんなサービスや商品があるのか、また上達するためには何をすべきなのか、悩みやニーズが潜在的です。

そういった潜在層のユーザーには、ディスプレイ広告の特徴である画像や動画を活用する方が、商品やサービスの魅力が伝えやすくなります。

 

顕在層のユーザーに比べて、潜在層のユーザーのほうが数的には圧倒的に多いのが現状です。

ですから、リスティング広告に比べてディスプレイ広告の方が幅広い層にアプローチできるといえます。

 

 

すぐに始められるWebメディア

 

冒頭でも述べましたが、Web集客するためにはまずWebメディア(媒体)を持つ必要があります。

Web上の店舗(Webメディア)を持ち、そこに集客していくイメージです。

 

Webメディアの種類

  • ブログ
  • SNS
  • note
  • LINE公式アカウント
  • メルマガ
  • 電子書籍
  • YouTube

 

Webメディアはザっと挙げるだけでもこれぐらいあります。

他にもココナラやbrainなどいろんなプラットフォームがありますが、すべてをやろうと思うと時間がいくらあっても足りません。

忙しい主婦だったり、本業をこなしながら副業でやっていこうと考えている人なら、特に時間は限られてきますよね。

そこで、限られた時間内でもできて、さらに初心者にも始めやすいWebメディアについて解説します。

 

【おすすめ1】ブログ+公式LINEで集客

忙しい主婦や初心者にも始めやすいWebメディアの1つに挙げられるのがブログです。

ブログのいいところは、何と言っても無料でも始められるという点ですね。

アメブロやFC2ブログなど、無料で始められるブログサービスが多数ありますので、なるべくお金をかけたくないという方は

このようなサービスを使ってブログを始めてみるのもいいかもしれません。

 

ただ無料ブログにはデメリットもあるので、その点もキチンと考慮したうえで始めるようにしましょう。

 

無料ブログのデメリット

  • サービスが終了したら自分のサイトもなくなる
  • アフィリエイトが禁止の無料サービスもある
  • 信頼性に欠ける

 

いつこのようなサービスがなくなるかは運営会社次第といったところがあるので、

もしそうなった場合、運営しているブログが削除されてしまうデメリットがあります。

 

また、サービスによってはアフィリエイトの広告を貼ることを禁止しているサービス会社もあるので、始める前によくチェックしておきましょう。

 

そして、サイト内で商品を販売しようと思う場合、無料ブログだと若干信頼性に欠けるというデメリットもあります。

商品やサービスを提供する販売者が、無料ブログを使ってサイト運営してると、消費者側からしてみれば、

もしかしたら儲かってないんじゃない?

商品やサービスも大したことなさそう

といった先入観が芽生えてしまうのではないでしょうか。

 

僕は疑い深いんで、そういう捉え方をしちゃうんですよね。小さい人間です(泣)
aoyui

 

そういった点を考慮すると、はじめから有料ブログを使ってブログ運営するのがおすすめだと言えます。

 

ただ、有料ブログを運営する場合は、サーバーをレンタルしてドメインを取得するという費用が掛かってきます。

費用といっても、サーバー代で月に1000円ちょっと、

ドメイン代も「.com」とか「.jp」など種類によりますが、1000円もかかりません。

 

ちなみに僕の場合、エックスサーバーというところでサーバーレンタルしています。

そこのキャンペーンドメインを取得しているので、ドメイン代に関しては無料です。

だから、毎月サーバー代だけでブログ運営してるといった感じです。

aoyui

 

こちらの記事で有料ブログの始め方が分かりますので、ぜひチェックしてみてください。

【ブログ初心者でもすぐできる!】WordPressの簡単な始め方

続きを見る

 

そしてブログを立ち上げたら、それにプラスして公式LINEも同時に始めるのをおすすめします。

これが後々、コンテンツ販売するうえで大事な集客ツールになってきますので、ぜひ取り入れましょう。

 

なぜブログにプラスして公式LINEを始める必要があるのか、

その点の解説に関しては、こちらの記事をチェックしてみてください。

【見込み客を増やそう】ブログに公式LINEバナーを貼りつける方法

続きを見る

 

【おすすめ2】電子書籍+公式LINEで集客

 

もう一つの集客法が電子書籍(Kindle)を出版して集客するというものです。

 

電子書籍って誰でも簡単に出版することができるんですよね。僕がこれを知ったのは、じつはつい最近です。

 

実際に今年の初めに1冊出版してみたことがありますが、ホントに簡単に出版できましたよ。
aoyui

 

しかもKindleの場合、たとえ書籍が売れなくても、読まれたページ数に応じて収入が入る「Kindle Unlimited」という読み放題のサービスがあります。

月額でこのサービスを利用しているユーザーに読んでもらうことで、印税収入が入るといった仕組みです。

収入ももらえて、なおかつ集客にも使えるツールということで、ひそかに僕が注目している集客法です。

 

Kindle出版するメリット

  • 集客効果が高い
  • 印税収入がもらえる
  • 書籍内で公式LINEに誘導できる

 

Amazonという巨大プラットフォームで販売できるので、集客効果は絶大です。

ブログの場合だとSEO対策を練る必要がありますが、Kindleの場合そのようなことを考える必要もありません。

ただ、本の表紙を工夫したり、内容紹介文で魅力を最大限にアピールできるように工夫する必要性はあります。

 

ちなみに、表紙や紹介文は出版してから何度も変更可能です。
aoyui

 

いろんな書籍を分析しながら改善していくと徐々に売れ行きも良くなっていくはずです。

 

出版する書籍の内容に関しても、自分のブログ記事を活用すれば、時間を大幅に短縮できます。

記事をいくつかまとめてKindle出版すれば、ほとんど時間も掛けずに一冊の電子書籍の完成です。

 

無料で公開していたブログ記事を有料で販売してもいいのか?という疑問をもつかもしれませんが、

1つの情報をわかりやすくパッケージ化したと思えばそれだけで価値があります。

購入者さんにとっては「いくつもの記事を探す」という手間が省けるわけですから。

 

僕がKindle出版の最大のメリットと感じているのが、書籍内に外部リンクとして公式LINEのURLを設定できるという点です。

このブログにも公式LINEのバナーを貼っていますが、Amazonの集客力を利用できるのは大きいと感じています。

 

SNSやブログで集客して公式LINEに誘導するというのはすでにやっていますが、

電子書籍という有料商品を活用して誘導すると、どういった顧客が集まるのか

次の書籍を出版した時に試してみたいと考えています。

 

 

まとめ

 

 

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