転職成功術

「逃げ」の転職はあり?我慢して今の職場にいることが本当に自分のためなのか。


転職=逃げ

日本人は転職に対してあまり良いイメージがありませんよね。

何度も転職を繰り返してる人は、それだけで【我慢のできない人間】・【次もまたすぐ辞めそう】というレッテルをはられてしまいます。

でも、転職することがネガティブにとらえられるのは日本独特な感性です。

欧米などではむしろ転職することがステータスになっています。

逆に転職しない方が使えない人材と扱われるほどです。

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たとえ転職することが「逃げ」だと捉えられるとしても、転職後の生活が自分にとって良い結果になるなら転職はぜひするべきだと思います。

ブラック企業ならすぐにでも転職すべし!

ブラック企業で我慢して働き続ける必要は全くもってありません。

体が壊れるほど残業させられたり、過度のストレス・パワハラで精神的に追い込まれるような職場ならすぐにでも辞めるべきです。

その職場で頑張って働いても、あなたにとって良い将来がやってくる可能性は極めて低いと言えます。

それを逃げだといういう人がいるなら、勝手に言わせておけばいいです。

そこまでして働き続けるメリットはありませんよね。

将来性がないと感じたら転職すべし!

この不景気の時代に安定した仕事ってそもそもあるのか疑問ですが、5年先すら見えない仕事なら、早めに見切りをつける方がいいかと思います。

働き続けたのはいいものの、給料は一向に上がらず、ズルズルその会社にとどまり続けたせいで歳だけ重ねていくと、せっかくの転職できるタイミングを逃してしまうかもしれません。

サッサとやめちゃいましょう。

スキルアップが目指せないなら転職も考えよう

自分が現在働いている会社での業務がその会社でしか通用しないものだとしたら、もし会社に万が一のことが起きた場合、次の職を探すのは極めて難しくなります。

例えば、工場でのライン作業を例に挙げてみましょうか。

働き続ければ作業のスピードはだんだん速くなるかもしれませんが、それ以上のスキルは見込めませんよね。

40、50代になったころに会社からリストラされて、また同じようなライン作業の職を探そうとしても、確実に採用されるのは20,30代の若手中心になるのは目に見えてますよね。

その年代から異業種に転職しようにも採用される見込みはかなり低いと言えます。

ですから、今の仕事での業務が他の職場では活用できそうにないなら転職をオススメします。

まとめ

転職はあくまでも自分のためにするものです。

たとえそれが周りから「逃げ」だと思われるとしても、今のままその会社にいることが自分のためにならないなら転職すべきです。

一時の恥を恐れて一生を後悔するのだけは避けたいですよね。

あとあと、「あの時転職しておけばよかった…」

とならないためにも、転職しようと決意したなら本気で転職活動してみることをおすすめします。

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